まずは己を知るべし!損切り貧乏を防ぐ1つの方法

FXの雑誌やサイトを見ると、「必ず損切りしましょう」とか「損切りしないようにしよう」とか色々書かれてますよね?

「どっちだよ!!」って叫びたくなります(笑)

 

私は5pips(ピプス)で損切りするやり方と、損切りしないで放置するやり方の両方を経験しました。

結果から言えば・・・どちらも大損です(^_^;

 

つまり、FXで負けないためには適度に損切りする必要があるんです。これから、詳しく解説しますね。

 

損切り幅は広めに取るべし

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例えば、上の画像の「91.400」に買い注文を入れるとしましょう。

 

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損切りラインを5ピプスにした場合、ちょっと動いただけで損してしまいます。

そして、もっかい買いポジションを持って、5ピプスで損切り。また買って損切り・・・これじゃあ損切り貧乏まっしぐら(^_^;

 

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しかし、20ピプスを損切りラインにすれば、リスクは高くなりますが、決済される確率が下がります。

決済しない限りお金が減らないので、何度も損切りするよりおトクな場合もありますよ。

 

参考記事

 

損切り幅をゆったりとるために考えておくべきこと

損切りラインを狭めると損切り貧乏になります。

かと言って損切りしないと、含み損がドンドン増えて決済できなくなってしまいますよね?

う~ん困った。適切な損切りラインはないものか・・・。

 

そんな時、私は「自分がとれるリスク」について考えます。

例えば、1日500円まで損していいと決めます。そして、500円以上損しないように、損切りラインを考えるんです。

仮に毎日損した場合でも、1ヶ月の支出は約11500円におさえられます。これを「FX費」としておきましょう(笑)

 

1日500円で取引するなら、損切りラインは1000通貨で50ピプス、1万通貨で5ピプスです。

ただし、5ピプスだとポジションを持った瞬間に決済されてしまうことも。損切りラインは最低20ピプス確保したいところです。

 

参考記事

 

FXの収支を毎日、家計簿に書くクセをつけよう

1日にとれるリスクをしっかり守るために、FXの収支を毎日家計簿に書きましょう。家計簿がないならノートでもオッケー。

利益や損を紙に書くことで、稼ぎたい欲望をおさえられますよ。感情に流されず、堅実に取引していきましょうね(^_^)v

 

 

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