適当トレードダメゼッタイ!損切り注文を出す方法

「損切りしましょうって良く聞くけど・・・そもそも損切りって何?」

とお思いの、そこのあなた。

これから、損切りのやり方について具体的に解説しますよ~(^_^)v

 

損切りは主に「逆指値注文」を使って行う

gyakusashine

 

損切りは、ポジションを持った後に逆指値注文をするとできます。

逆指値注文とは例えば、1ドル120円の時に買いポジションを持った場合に、1ドル110円で決済するように注文を入れることを指します。

不利な場所で待ち構えて、損失を最小限におさえる注文方法です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

参考記事

 

逆指値注文のやり方はFX業者によって異なります。お使いの業者のヘルプなどをお探しください。

 

その他の損切り方法

損切りする方法は逆指値の他に3つあります。以下に損切り注文の方法を書きますね。

  • IFD(イフダン)注文
  • IFO(アイエフオー)注文
  • OCO(オー・シー・オー)注文

 

これらは、新しくポジションを持つ時に決済注文を入れることができる、便利な注文方法ですよ(^_^)

詳しくは以下の記事を参照してください。

 

参考記事

 

これらの注文のやり方も、FX業者のヘルプをご覧ください。

 

逆指値注文を使わない損切りはキケン

「逆指値注文ってメンドクサソウ・・・チャートを見て決済すればいいんじゃない?」

とお思いなら、それはとってもキケンです!

「今は損だけど・・・もしかしたら上がるかもしれないし、まだ決済しないほうがいいよね?」

と考えてしまい、損切りできなくなってしまうからです。

 

損切りはチャートを見て決めるのではなく、逆指値注文で機械的に行いましょうね。

 



無料プレゼント、はじめました

bana2_001

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ