FXで良く見かけるpips(ピップス)ってどういう意味?

FXをやってると「pips(ピップス)」という聞きなれない言葉が出てきます。

雑誌やサイトでもひんぱんに「ピップス」という言葉が出てくるので、一生懸命調べましたよ(笑)

 

そんなわけで、用語の意味がわからずチンプンカンプンなあなたのために、ピップスの意味について解説しますね。

 

pips(ピップス)とは為替差益の単位である

ピップスとはFXの取引における単位のことです。

長さでは1ミリ、重さではグラムって書きますよね? ピップスもそれらと同じで、為替の値動きを表します。

 

実際の取引画面では、0.01 = 1ピップス

pips2_001

 

右の赤丸で囲んだ数字が、FXにおいてとっても重要。右の数字がどう動くかによって、利益(損失)が決まるからです。

 

pips1_001

 

例えば、「122.616」のところで売り注文を出し、「122.552」のところで決済するとします。

その差を計算すると 122.616 - 122.552 = 0.064 になります。

FXでは「0.01 = 1ピップス」なので、この場合6.4ピップスの利益が出たということになるんです。

 

・・・計算ムズカシイですよね~(^_^;

私も記事を書く時、何度も間違えましたよ(笑)

 

pips(ピップス)という単位には、利益(損失)を分かりやすくする効果もアリ

「私、FXで1万円儲けたのよ~」って言われても、FX口座に入れた証拠金の額によって難易度が変わってきます。

10万円の証拠金で1万増やすより、100万円の証拠金で1万増やした方が簡単だからです。

なので、FXの成果を示す時は「10ピップス儲けた」と言った方が、結果が分かりやすくなりますね。

 

ピップスを覚えれば、ご近所さんと「ねえ聞いて聞いて! 私今日、FXで100ピップス儲けたのよ~」といった会話ができるかもしれませんよ(笑)



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