え?一体何が違うの?スキャルピング、デイトレード、スイングトレードの違い

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スキャルピングとデイトレード。一見同じように見えますが、実は全然違うんです。

お恥ずかしながら私は最初、全部同じようなもんだと思ってました(笑)

 

そんなわけで、これから私のトレード経験をもとに、トレード手法の違いについて解説しますね。

 

スキャルピングには反射神経が必要

スキャルピングとは簡単に言うと、小刻みに何度もトレードしていく手法です。1分足や5分足を使って、5~15ピプスくらいを狙っていきます。

注文して数分後にパパっと決済するので、高い反射神経が要求されます。

モンハンなどのアクションゲームや、ストリートファイターなどの格闘ゲームが得意な人向けのトレード手法かと。

長時間チャートを見続け、指を動かし続けないといけないので、結構疲れますね(笑)

 

デイトレードには分析して戦略を立てる力が必要

デイトレードは、注文して数十分、もしくは数時間後に決済します。5分足や1時間足を使って、10~30ピプスくらいを狙っていくんです。

基本的にポジションの翌日持ちこしをせず、1日以内に取引を終わらせます。

 

スキャルピングと違い、ゆっくり考えて取引できるのがメリット。私も愛用してますよ(^_^)v

ただし、チャートを分析して「どこで注文してどこで決済するか?」を考える力が必要です。

ファイアーエンブレムなどの戦略シミュレーションゲームが得意な人向けのトレード手法かと。

一度注文すれば後はのんびり待つだけなので、やることが少なく、楽チンです。

 

なお、デイトレードにファンダメンタル分析は必要ありません。

一昔前に流行った「アベノミクス」も、反映されるのは発表されてから数ヶ月後だからです。

デイトレードはあくまで「今のチャート」を分析して、どういった取引をするか決めます。

経済ニュースを調べる時間があるなら、チャートの分析に力を注いだほうがいいかと。

 

スイングトレードには経済情勢を読み取る力が必要

スイングトレードとは、注文して数日、もしくは数ヶ月後に決済する手法です。4時間足や日足を使い、100~300ピプスくらいを狙っていきます。

ポジションの翌日持ちこしをするので、スワップ金利の支払いには気をつけないといけません(^_^;

 

参考記事

 

また、場合によってはファンダメンタル分析も必要になるかもしれません。

数ヶ月後を予測してトレードするので、チャート分析だけでなく、経済ニュースもチェックしておきましょう。

 

自分に合ったトレード手法を選ぶべし

スキャルピング、デイトレ、スイング。必要な能力や情報がそれぞれ異なります。

自分に合った手法を見つけて、楽しくトレードしていきたいですね(^_^)v



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