FXで運用する金額が多ければ多いほど、リスクが高くなる話

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「コツコツためた1000万円でFXやるよ! ハイレバレッジで一攫千金、億万長者!!」

とお思いの、そこのあなた。

このままだと破産しちゃいますよ。

 

FXで大きく稼げるかどうか? は資金力だけでなく、あなたの心にも関係します。

それは、どういうことか? これから解説しますね。

 

あなたはいくらまで、損切りできますか?

損切りできる金額の上限は、人によって変わります。

それはどういうことかと言うと・・・そうですね。私が大好きな、アニメで例えてみましょう。

 

アニメ主題歌のCD(初回限定盤)は1枚2000円、アニメのブルーレイは1枚6000円です。

また、ブルーレイを全巻買う場合、3万円以上必要になります。

損切りするということは、それらを買うためのお金を一瞬で失うということなんです。

CD1枚分のお金を失うくらいなら、何とか耐えられるかもしれませんが・・・ブルーレイ全巻買う分のお金を一気に失うのって、怖いですよね(>_<)

 

アニメに興味なければ、焼き肉や欲しい家電に例えてもいいかと。

とにかく、自分のお金をどれくらいFXにつぎ込めるか? が損切りの許容範囲になるんです。

ちなみに私の場合、記事執筆時点では5000円くらいまで損切りできますよ。

 

損切りの許容範囲を超えてしまうと、冷静に取引できなくなる

そんでもって、損切りの許容範囲を超えた場合、冷静さを失ってムチャクチャな取引をしてしまいます。

損を取り戻すために証拠金を倍にしたり、含み損が出てもそのまま放置する、いわゆる「お祈りトレード」をしちゃうんです。

そうなると、破産まっしぐら(^_^; 大事なお金を一気に失っちゃいますよ。

 

ちょっと極端な例ですが・・・損切りの許容範囲を超えてしまうと、こうなってしまいます。

 

 

【終わった】塾講師がFXで1000万円を運用する その1 – YouTube

 

 

【終わった】塾講師がFXで1000万円を運用する その2 – YouTube

 

あなたはこうならないように、自分が許容できる損切りの範囲で取引しましょうね。



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