ヤバい!下手すると大損!雇用統計に気をつけるべし

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FX業者も「リスクが高いので気をつけましょう」と言ってる、FXのビックイベント「アメリカの雇用統計」。

アメリカの雇用統計とは、毎月第一金曜日の夜(変更の可能性あり)にある、値動きがすっごく激しい日です。

「世界樹の迷宮」で言うと「F.O.E」のようなもの。F.O.Eとは、初心者には太刀打ちできず、上級者にとっては経験値狩りの対象になるような敵です。

雇用統計も、そんな感じなんですね。

 

初心者は雇用統計に手を出さない

雇用統計は、上手くいけば大儲けできますが、失敗すると大負けします。ギャンブルのようなもんです。

私の父はギャンブルで借金したことがあるので、私はギャンブルはしたくありません(笑) 多少負けることはあっても、高確率で勝てるようなトレードがしたいんです。

 

実際、ものは試しで雇用統計に手を出してみましたが・・・見事に100ピプス(注1) 以上損しました(笑)

もう唖然としましたよ・・・反対方向に100ピプスも動くんですから(^_^;

 

雇用統計の日は何もしないのが一番

最初にも書きましたが、雇用統計の日は毎月第一金曜日の夜です。

ただし、たまに木曜日とかに変更されることがあるので、注意してください。

 

雇用統計の日は全ポジション(注2) を決済し、値動きを眺めてニヤニヤしちゃいましょう(^_^)v

 

 

FXの基本用語の解説記事はコチラ

(注1) FXで良く見かけるpips(ピップス)ってどういう意味?

(注2) FXのサイトで良く見るポジション、含み損の意味とは?



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