為替ヤバい!EU離脱国民投票でFXトレードすべきか?

 

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最近ニュースで取り上げられる「イギリスのEU離脱、国民投票」。

為替や世界経済に悪影響を与えるとか、色々言われてますよね(^_^;

 

為替に影響を与えるということは・・・もちろん、FXトレードにも影響が及ぶでしょう。

今回は、イギリスのEU離脱とFXについて、私の見解を述べようと思います。

 

そもそもなぜ、イギリスはEUを離脱したいのか?

これについては、私は詳しく説明できないので、非常にわかりやすく解説されたブログのリンクを貼っておきますね。

 

参考記事

 

基本的に「大荒れ相場」でのトレードは控える

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さて、ここからはFXトレードのお話です。

イギリスの国民投票が行われる前後(6月23日~24日くらい)はトレードを控えたほうが賢明です。

理由は以下の2つ。

  1. テクニカルを無視した動きをする
  2. 値動きが激しくなる

 

FXは「テクニカル分析」をすることで、将来の値動きを予測することで利益を得ます。

しかし、このようなビックイベントが控えている場合、短期的にはテクニカルを無視した動きをすることが多くなるんです。

つまり、上に動くか? 下に動くか? わけわかめな相場状態になります。

 

それに加えて、今回の国民投票はテレビのニュースでも取り上げられるビックイベントです。

世界経済に影響を及ぼすレベルの問題なので、値動きがとてつもなく大きくなりそうですよね?

 

どっちに動くかわからない、値動きが激しい相場に参戦すること。

これはつまり、台風が近づいてる危険な状態でサーフィンをするようなものなので、やめておきましょう。

 

参考記事

 

わからない相場の時は参加しない。これがFXの鉄則

「値動きがハッキリしない、分析できない相場状態を避ける。」

これはEU離脱国民投票のようなビックイベントに限らず、普段から意識しておくべきです。

わからないところでエントリーしてもムダ損するだけ。わかりやすい相場でのみ利益を狙っていきましょうね。



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